株式会社more&FDX支援|つくば・県南

つくば市・土浦市を中心とした県南の中小企業の皆さまへ

紙とExcelと、社長の頭の中。
その仕事を、まず1工程だけ
「見える化」しませんか。

「見積や原価が紙とExcelで、担当者しか分からない」「人が変わると業務が止まる」——そんな困りごとを、今お使いのExcelを土台に、生成AIを活用して最小の手間で整えます。現場のPC入力は増やしません。

相談は無料・売り込みません 今のExcelを作り替えません つくば市産業振興センター内
案件別 原価ダッシュボード(デモ)
現場別 予実一覧
今月・進行中3現場
粗利合計(見込)+120,000 円
現場予定原価実績原価消化率粗利状態
A邸 新築1,200,0001,050,000+150,000良好
B工場 改修800,000870,000-70,000予算超過
C店舗 電気工事450,000410,000+40,000良好
▲ B工場の予算超過に、月締めを待たずに気づけます数値はすべてデモ用の例です

※ 実在企業の成果ではなく、進め方のイメージ(デモ)です。

こんな困りごと、ありませんか

数字が出るのが遅く、
特定の人に頼りきりになっている。

製造・建設・卸売・地域サービスの経営者の方から、よく伺う声です。

見積は、社長の頭の中にしかない歩掛も単価も明文化されておらず、社長が不在だと見積が止まる。人による差や抜け漏れも出る。
原価は、月締めの後にしか出ない走っている現場が黒字か赤字か、その場では誰にも分からない。分かった頃には工事が終わっている。
請求書がバラバラで、振り分けは手作業紙・FAX・PDFを見ながら「どの現場の費用か」を手で振り分け。現場が並行すると曖昧になる。
気づいたときには、赤字だった対応が後手に回る現場が、年に何件か出てしまう。1件の赤字が、他の現場の利益を食いつぶす。

原因は人ではなく、数字の出る仕組みにあります。

解決の形

今のExcelを土台に、
走行中に損益が見える状態へ。

例として、電気・設備工事業の「案件ごとの原価が見える」仕組みをご紹介します(実在企業の成果ではなく、進め方のイメージです)。Excelを作り替えるのではなく、今の様式を活かして「予定と実績を比べられる形」に整えるのが基本です。

BEFORE(今)AFTER(整えた後)
損益が分かる時期月締めの後走行中に(予定 vs 実績を現場ごとに表示)
見積社長に属人化単価・歩掛マスタを参照し、事務側で一次見積
原価の振り分け請求書を見て手作業案件コードで機械的に振り分け・集計

要点はひとつ——赤字の兆候を「月締めを待たず」に、事務の方がつかめる状態にすることです。上のダッシュボードのような画面を、現場の入力を増やさずに実現します。

進め方

いきなり全部は変えません。
1工程から、小さく始めます。

まず1つの業務の現状を見える化するところから。合わないと感じたら、途中でやめていただいて構いません。

ヒアリング 現状を見せていただく 今お使いのExcel(見積書・原価表)を拝見し、どこが手間になっているかを伺います。 30〜60分・無料。売り込みはしません。
試作 1〜2現場で試してみる 「予定 vs 実績」の見える化を小さく試作し、見え方と入力の負担を一緒に確認します。 現場のPC入力は増やしません。
本運用 本運用と、毎月の伴走 回りそうなら本運用へ。操作の教育から毎月の運用まで、代表本人がお手伝いします。 丸投げでも、内製化でも。

料金の目安

費用は、現状を拝見してから。
目安を先にお伝えします。

「結局いくらかかるのか分からない」が一番のご不安だと思います。確定のお見積りは現状確認の後になりますが、目安のレンジを先に開示します。

STEP 一|現状ヒアリング 0 30〜60分・訪問またはオンライン

現状を伺い、1工程でも楽にできそうな所があるかをお話しします。ここで終わっても費用は一切かかりません。

STEP 二・三|初期構築 30〜80 万円 目安 様式の統一・マスタ化・ダッシュボード試作など

対象を1工程に絞った場合の目安です。範囲の広さ・現状の様式の複雑さで変わるため、ヒアリング後に確定見積をご提示します。

運用後|月々のツール費 0〜数 万円/月 今のExcelの延長で収まれば0円

クラウド表計算等のツールを使う場合のみ発生します。毎月の運用サポートの内容と費用は、現状確認後にご提案します。

※ 上記は実績データが揃う前の目安です。金額で迷われる場合は、まず範囲をさらに小さくする提案から始めます。高いものを売るより、続けられる形を優先します。

補助金について:販路開拓のためのサイト・EC等の制作費は、小規模事業者持続化補助金で補助率2/3・上限30万円まで補助対象になる場合があります。申請はお客様ご自身と商工会で行うもので、当社は補助金で賄える制作実務を担います(申請代行は行いません)。

代表について

対面の要所は、すべて代表本人が担当します。

株式会社more&Fは、つくば市の1人会社です。だからこそ、ヒアリング・ご提案・操作の教育まで、担当が変わることはありません。

代表取締役
北嶋 雄一
KITAJIMA YUICHI

「売り込みはしません。まず、いまの数字の流れを聞かせてください。」

モバイルゲームの企画・運営を経て、大規模Webサービスのプロダクトマネージャーとしてサービスの成長と、生成AIを活用したプロダクト開発に従事。2024年、地元・茨城のつくば市で株式会社more&Fを設立。大きな会社で使われてきた「数字で業務を回す仕組み」を、地域の中小企業が使える手間とコストに落とし込むことを仕事にしています。

商号
株式会社more&F
代表者
代表取締役 北嶋 雄一
所在地
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター
連絡先
TEL 050-8896-0779/y.kitajima@more-andf.jp
対応エリア
つくば市・土浦市を中心とした県南
Webサイト
more-andf.jp

よくあるご質問

ご相談の前に、よく聞かれること。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。

はい。今お使いのExcelを土台にするので、新しいシステムの操作を一から覚える必要はありません。使い方の教育も代表が対面で行い、事務の方が回せる状態になるまで伴走します。

現場の入力作業は増えませんか。

増やさない前提で設計します。入力は事務側の既存業務(原価入力など)の延長に収め、現場の職人さんのPC入力は増やしません。試作の段階で入力の負担を一緒に確認してから進めます。

今のExcelを作り替える必要がありますか。

作り替えません。今の見積書・原価表の様式を活かし、「予定と実績を比べられる形」に整えるのが基本です。必要な部分だけ、月数万円までのツールで補う場合があります。

見積書や原価表を見せるのが不安です。秘密保持は。

見積・原価は経営情報そのものですので、ご希望に応じてヒアリングの前に秘密保持契約(NDA)を交わします。お預かりした情報を営業目的で他社に共有することはありません。

費用はいつ確定しますか。

無料ヒアリングで現状を拝見し、対象の工程と範囲を決めてから確定のお見積りをご提示します。それまでに費用が発生することはありません。金額が合わなければ、範囲を小さくする提案から始めます。

対応エリアはどこまでですか。

つくば市・土浦市を中心とした県南エリアです。近隣の地域もまずはご相談ください。ヒアリングは訪問のほか、オンラインでも承ります。

無料相談・お問い合わせ

まずは現状を伺うだけでも構いません。

1営業日以内にご連絡します。お電話(050-8896-0779)でも承ります。

フォームが使いにくい場合は、☎ 050-8896-0779 または ✉ y.kitajima@more-andf.jp へ直接どうぞ。