株式会社more&FAI・DX支援|茨城県

茨城県の中小企業の皆さまへ(つくば・県南を中心に県内全域)

その転記と集計、
年間何時間ですか。
数字にして、「診断書」でお渡しします。

「見積や請求が紙とExcelで、担当者しか分からない」「数字が月締めの後にしか出ない」——そんな会社の業務を拝見し、AIと仕組みでどれだけ時間とお金が浮くかを試算して、経営者が15分で読める「診断書」にまとめます。今お使いのExcelやツールは作り替えず、現場の入力も増やしません。浮いた時間を受注や現場・お客様対応に振り向ければ、同じ人数のまま売上を伸ばす余地になります。

相談も診断も無料 売り込みません 今のExcelやツールを作り替えません

建設・製造・運送・物流・卸売など、茨城県の中小企業の「転記・集計・報告」の手作業が対象です。

AI活用度診断書Diagnosis Report — Sample
2026年◯月◯日
株式会社more&F

サンプル株式会社 御中(従業員22名・モデル)

結論(まずここだけ)

診断した5業務の合計で、人件費に換算して年約310万円分月104時間=労働時間にして約0.65人分)の手作業が削減可能と試算します。最優先は「日報・報告書の作成・集計」です。

1日報・報告書の作成・集計適性 高月45時間 → 15時間
2請求書の作成・照合適性 高月38時間 → 10時間
3受発注の入力適性 中月32時間 → 10時間
4見積書の作成適性 中月24時間 → 12時間
5在庫・入金の照合適性 高月20時間 → 8時間
試算の前提: 関係する担当者の作業時間の合計・時給2,500円換算(社会保険料等の会社負担込み)・人数換算は1人月160時間・現行の月次件数ベース(診断書に必ず明記します)※ 数値はすべてサンプルの例です

※ 実在企業の診断結果ではなく、診断書のイメージ(サンプル)です。

サンプル診断書(全3ページ・PDF)をダウンロード

納品物のイメージ確認にお使いください。しつこいご案内はいたしません。

Pains

こんな状態に、心当たりはありませんか。

建設・製造・運送・物流・卸売など、茨城県の中小企業の経営者の方からよく伺う声です。

同じ数字を、何度も打ち直している紙・FAX・PDFからExcelへ、Excelから請求書へ。転記のたびに時間とミスが生まれる。
数字が出るのが、月締めの後儲かっているかどうかが、動いている最中には分からない。分かった頃には手遅れのことも。
その業務、担当者しか分からない人が休む・辞めるだけで業務が止まる。やり方が頭の中にしかなく、引き継げない。
AIを試したが、仕事では使えていないChatGPTを触ってはみたものの、自社のどの業務にどう使えばいいかが分からないまま。

原因は人ではなく、数字と仕事の流れが「仕組み」になっていないこと。
どこから直すと効くか——それを特定するのが「診断」です。

Model Cases

診断から実装まで進むと、こう変わります。

よくあるご相談を基にした、複数業種のモデルケースです。

MODEL CASE 01|建設・電気設備工事(従業員12名) 手書き日報の転記をなくし、原価を「随時見える」に
よくある状態現場の日報が手書きで、事務が毎日Excelへ転記。現場ごとの原価は月締め後にしか分からない。
診断 → 実装日報をスマホの定型入力に変え、原価は案件コードで自動集計する形に整える。
試算例転記・集計 月18時間 → 月3時間/原価の把握 月締め後 → 随時
MODEL CASE 02|金属加工(従業員25名) FAX受注の手入力を「確認だけ」に
よくある状態FAXと電話の注文を都度Excelへ手入力。在庫表の更新が追いつかず、確認のやり直しが多い。
診断 → 実装FAX注文書をAI-OCRで下書きデータ化し、人は確認だけに。在庫表は受発注と連動して自動更新。
試算例受注入力 月16時間 → 月5時間/在庫表の更新 月6時間 → 月1時間
MODEL CASE 03|食品卸(従業員20名) 月末2日がかりの請求書照合を、差異確認だけに
よくある状態請求書の照合が月末2日がかり。入金の消込も担当者1人に集中している。
診断 → 実装請求データと納品データの照合リストを自動生成し、人は差異があった行の確認だけに。
試算例照合・消込 月25時間 → 月8時間

浮いた時間は、削るコストではなく伸びしろです。転記や集計に取られていた時間を、受注・現場・お客様対応といった本来の仕事に振り向ければ、同じ人数のまま売上を伸ばす余地が生まれます。

※ いずれも実在企業の事例ではなく、よくあるご相談を基にしたモデルケースです。数値は前提を置いた試算例であり、効果を保証するものではありません。

うちの業務だと、どれくらい浮く?
まず3分で、ざっくり概算できます。

3分でかんたん診断をする

Examples

業種を問わず、診断できます。

診断の対象になりやすい業務の例です。どの業種でも「転記・集計・報告」に手作業が残っていれば、削減の余地があります。

建設・工事
  • 日報の二重入力
  • 現場ごとの原価集計
  • 工程表の共有
製造
  • 受発注のFAX転記
  • 在庫表の更新
  • 検査記録の転記
運送
  • 点呼記録の作成
  • 運行日報の転記
  • 配車と請求の突合
物流・倉庫
  • 入出荷伝票の転記
  • 検品記録の作成
  • 棚卸の集計
卸売・小売
  • 請求書の照合
  • 入金の消込
  • 発注のくり返し入力
地域サービス
  • シフト表づくり
  • 予約・顧客台帳の管理
  • 月次報告書の作成

Process

いきなり作りません。
まず、数字で確かめます。

最初の一歩は「AI活用度診断」。どの業務に効くか・いくら浮くかを数字で確かめてから、作るかどうかを決めていただきます。診断だけで終えていただいて構いません。

1無料相談 現状を聞かせていただく 業務の流れと、今お使いのExcelやツール・帳票を拝見し、診断する範囲を一緒に決めます。 30〜60分・無料。売り込みはしません。
2診断 AI活用度診断 業務ごとの自動化・AI活用の適性、削減できる時間と金額の試算、優先順位を「経営者が15分で読める診断書」にまとめて納品します。 診断書はお手元に残ります。社内検討にも、他社への依頼にも。 効果が薄ければ「薄い」とそのまま書きます。無理に実装は勧めません。
3実装・伴走 効く業務から、実装 診断で効果が大きかった業務から実装し、操作の教育から毎月の運用までお手伝いします。 今のExcelやツールを土台に。現場の入力は増やしません。

Pricing

診断まで無料。
費用がかかるのは、実装からです。

「結局いくらかかるのか分からない」が一番のご不安だと思います。相談も診断も無料で、費用が発生するのは実装に進む場合だけです。

STEP 1|無料相談 0 30〜60分・訪問またはオンライン

現状を伺い、診断する価値のある業務がありそうかを率直にお話しします。ここで終わっても費用は一切かかりません。

STEP 2|AI活用度診断 0 削減時間・金額の試算と優先順位を診断書で納品

帳票やExcelを拝見し、どの業務にどれだけ時間とお金が埋もれているかを数字にします。診断書はお手元に残り、ここで終えていただいて構いません。

STEP 3|実装(業種特化パッケージ) 30〜80 万円 目安 内容・価格・納期を事前に固定してご提示

診断で効果が大きかった業務から実装します。着手前に内容・価格・納期を固定してご提示するため、後からの追加請求はありません。

※ 月々のツール費は実装費とは別です。今のExcelやツールの延長で収まれば0円、使う場合も月数万円までが目安です。

※ 金額で迷われる場合は、まず範囲をさらに小さくする提案から始めます。高いものを売るより、続けられる形を優先します。

補助金について:導入や制作の内容によっては、国・自治体の補助金の対象になる場合があります。制度の一般的なご説明はいたしますが、申請書類の作成代行は行いません(行政書士等の独占業務にあたるためです)。申請はお客様と商工会議所・専門家で行っていただき、当社は対象となる導入・制作の実務を担います。

Comparison

進め方は、当社に頼む以外にもあります。

自社で進める・大手やITベンダーに頼むという選択肢も含めて、フェアに比較できるようにしました。診断書は、どの道を選ぶ場合にも判断材料になります。

自社で進める大手・ITベンダーに頼む当社(more&F)
始め方ツール調査から手探りで提案・見積もりの依頼から無料診断で数字を見てから
費用ツール費のみ(社内の手間は人件費)体制の分、規模が大きくなりやすい実装30〜80万円・着手前に固定
判断材料自社で調べて判断提案書診断書(無料・お手元に残る)
社内の負担担当者に集中しがち要件整理に社内工数がかかるヒアリングと帳票預かりで当方が代行
途中でやめるいつでも契約による診断だけで終えてOK

※ 一般的な傾向の比較であり、特定の会社・サービスを評価するものではありません。自社で進められる規模なら、その旨も診断でお伝えします。

「うちの場合はどうか」を、
まず30〜60分の無料相談で。

無料で現状を相談する

About

大きなサービスで使ってきた仕組みを、いまの人数のまま使えるかたちに。

ヒアリングから診断のご報告、実装、操作の教育まで、一貫して対応します。話を聞いた人間がそのまま作るので、途中で伝言ゲームになりません。

代表取締役
北嶋 雄一
KITAJIMA YUICHI

「売り込みはしません。まず、いまの数字の流れを聞かせてください。」

モバイルゲームの企画・運営を経て、大規模Webサービスのプロダクトマネージャーとしてサービスの成長と、生成AIを活用したプロダクト開発に従事。2024年、地元・茨城のつくば市で株式会社more&Fを設立。大きな会社で使われてきた「数字で業務を回す仕組み」を、地域の中小企業が使える手間とコストに落とし込むことを仕事にしています。

商号
株式会社more&F
代表者
代表取締役 北嶋 雄一
所在地
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター
連絡先
TEL 050-8896-0779/y.kitajima@more-andf.jp
対応エリア
茨城県全域(つくば市・土浦市を中心に/遠方はオンライン併用)
Webサイト
more-andf.jp/dx

FAQ

ご相談の前に、よく聞かれること。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。

はい。今お使いのExcelやツールを土台にするので、新しいシステムの操作を一から覚える必要はありません。使い方の教育も代表が対面で行い、事務の方が回せる状態になるまで伴走します。

現場や店舗の入力作業は増えませんか。

増やさない前提で設計します。入力は事務側の既存業務の延長に収め、現場・店舗のスタッフの入力は増やしません。実装の際も、入力の負担を一緒に確認してから進めます。

今のExcelやツールを作り替える必要がありますか。

作り替えません。今の見積書・請求書・日報などの様式を活かし、「数字が自動で集まる形」に整えるのが基本です。必要な部分だけ、月数万円までのツールで補う場合があります。

帳票や数字を見せるのが不安です。秘密保持は。

見積・原価・売上は経営情報そのものですので、ご希望に応じてヒアリングの前に秘密保持契約(NDA)を交わします。お預かりした情報を営業目的で他社に共有することはありません。

費用はいつ確定しますか。

相談も診断も無料です。費用が発生するのは実装(業種特化パッケージ)に進む場合のみで、内容・価格・納期を事前に固定してご提示します。ご了承いただくまで費用はかかりません。

診断だけ頼んで、実装は自分たちでやってもいいですか。

構いません。診断書はお手元に残る納品物ですので、社内で進める材料にも、他社へ依頼する際の資料にもお使いいただけます。

作ったものは、契約が終わったあとも使い続けられますか。

はい。ツールやデータはすべて御社のアカウント・環境に作ります。操作手順書もお渡しするので、当社との契約が終わっても、そのまま使い続けていただけます。

うちはまだ紙とExcel中心で、AI以前の状態です。それでも診断できますか。

むしろ、そういう会社のための診断です。AIを入れる前に「どの業務を、どの順番で整えると効くか」を特定するのが診断の目的なので、紙とExcelが中心の会社ほど、削減の余地は大きく出ます。

今は忙しくて、新しいことに取り組む余裕がありません。

最初にいただくお時間は、相談の30〜60分だけです。診断は帳票やExcelをお預かりして当方で進めるため、お客様側の作業はほとんど発生しません。「忙しさがどの業務から来ているか」を数字にするところまでを、当方が代行します。

対応エリアはどこまでですか。

茨城県全域が対象です。つくば市・土浦市を中心とした県南エリアを重点に、県内どこでもまずはご相談ください。遠方はオンラインを併用します。ヒアリングは訪問のほか、オンラインでも承ります。

Contact

まずは現状を伺うだけでも構いません。

1営業日以内に、メールでご連絡します。

フォームが使いにくい場合は、✉ y.kitajima@more-andf.jp へ直接どうぞ。
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